スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/10(水)5限 14−101 水曜の会

10月の水曜の会は、

10/10(水)5限
14−101


です。
テーマは、私の準備が間に合えば、「緊急支援について」です。

また、今後の水曜の会の予定を記載致します。

第20回 10/10(水) 14−101 5限
第21回 11/14(水) 教室未定 5限
第22回 12/12(水) 教室未定 5限
第23回 1/16(水) 教室未定  5限
第24回 3/13(水) 教室未定  4限

水曜の会の日にちに限らず、水曜日は基本的に13:30ごろより11号館3階 教育学第2研究室におります。よろしくお願い致します。

スポンサーサイト

模擬授業をやってみる会 予定

「模擬授業をやってみる会」の教室取りを致しましたので、ご報告致します。

毎週火曜・木曜 5限目
14−313


です。おそらく、初回は10/2(火)ということかと思います。私は、月に1回(多ければ2回)、火曜日にオブザーバーとして参加できるよう、予定を調整致します。

「模擬授業をやってみる会」および「水曜の会」を一元化し、サークル化するという話があるようです。こちらの手続き等も学生に任せておりますが、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、3年生・2年生の担当学生を補助してあげて下さい。

よろしくお願い致します。

水曜の会 2012年9月以降の予定

2012年度今後の「水曜の会」の予定を再掲載します。万が一変更があった場合には、こちらのブログにてお知らせ致します。

第19回 9/12(水) 14−101 4限
第20回 10/10(水) 教室未定 5限
第21回 11/14(水) 教室未定 5限
第22回 12/12(水) 教室未定 5限
第23回 1/16(水) 教室未定  5限
第24回 3/13(水) 教室未定  4限

よろしくお願い致します。

ゴダール「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」について

ゴダール監督の「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」を観る。

友人が、この2作をとても気に入っていた。そして、両作品で主人公を演じているジャン・ポール・ベルモンドのことを「とても格好良い」と言った。「ベルモンドは、絶対美男子ではない。あれは不細工だ。やっていることも最低。でも、妙に惹かれる」と言う。

確かにその通りであった。奇妙に惹かれる感じ。いつまでも頭の片隅に残ってしまう、蠱惑的なもの。本当に、虫がうごめくように。

人を殺してしまう所からスタートする。日常が非日常へと変化する。惚れた女性と逃避行を続けるが、破滅に導かれる。一行で記せば、どちらの作品のストーリーも、そういうことになる。

「非日常性をかき消すかのように、さらなる非日常を自ら作り出し、上塗りに上塗りを重ねていく」という、毒に猛毒をあてていくかのような過程自体は、どこかで知っているものだった。私自身が体験したこともあるように感じる。

読み取ろうと思えば、男女の関係性に関する部分や、映像手法、演技など、様々な切り口で切り取ることができるのだろう。ただ、私の中に抉るように残っているのは、その「上塗りに上塗りを重ねていく」狂気の過程であった。

例えば、キューブリック監督の「ロリータ」では、主人公は意識しない内に「狂って」行く。しかし、「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」では、主人公は分かっていながら「狂って」行く。分かっていながら「狂って」行くことは、私の中では最上級の狂気である。おそらくこの表現は誤解を招くであろう。人工的で、過剰で、化学調味料が持っているような刺激臭を持つ「ケミカルさ」。過剰な意識と理性が生み出す狂気。極めて人間的であるために、最も厄介である。

しかし、それに「惹かれた」のは私である。私の中にあるものだからであろう。浅い経験によって、浅い表現に留まっている作品は、おそらく「中二病」と呼ばれる状態に近づくように思う。同じ言葉、同じ表現であっても、それを乗せる文脈は誤摩化せない。ケミカルさにも、レベルがある。次元がある。深い所まで到達している作品は、それに触れた者に影響し、共振させてしまうのだろう。ギターのチューニングの際、音叉が同じ音で震えるように。そして、一度共振すると、それは増強されることがある。

自分側から出る「音」もあるだろう。それを影響力と呼ぶかも知れない。私は自分の「音」の強さを過大評価しているわけではないが、過小評価はできない。教員という立場を考えても、多かれ少なかれ、影響は与えてしまっていると思う。私は、私から出ている音を、ある程度知らなければならない。その音は一定ではないし、その時の状況、直近に触れた本や映画などの作品によっても随分変わってくるだろう。

うっかりケミカルなものを吸収してしまったが、これほど共振してしまうということは、私の中のケミカルさがまだ随分残っているということである。排除することはできないだろうが、量ではなく、質的な部分を変化させて行ければ良いとは思う。

もちろん、どうすれば良いのかはわからないので、試行錯誤することにする。

9/12(水)4限(15:10-16:30) 14−101 水曜の会

夏休み中は皆さん集まりにくいかな、とは思ったのですが、やります。

9月の水曜の会は、

9/12(水)4限 14−101

です。
時間と場所がいつもと異なりますので、ご注意下さい。

今回のテーマは、「大野一雄『稽古の言葉』について」です。
興味のある方はwikipediaで調べてみて下さい。
写真だけで大分インパクトがあると思います。

当日は13:30ごろから14−1会議室におります。

お待ちしております。

プロフィール

Author:ina
水曜の会用 文書置き場

カテゴリ
写真保管庫
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。